動的計画法・再帰 / Tower of Hanoi(ハノイの塔)

再帰で円盤を移し、
手順の構造を学ぶ。

ハノイの塔は再帰の教材として定番です。大きい円盤を動かす前後に、小さい円盤の塔を丸ごと移す発想が見えます。

DP / 再帰表や木で理解定番教材

目次

このページの目次

このページでわかること

先に知っておくポイント

1. 状態が何か
2. 前の状態をどう使うか
3. なぜその漸化式になるか

概要

概要

ハノイの塔は再帰の教材として定番です。大きい円盤を動かす前後に、小さい円盤の塔を丸ごと移す発想が見えます。

考え方

擬似コード

move(n-1, source, spare)
move largest disc
move(n-1, spare, target)

要点

要点まとめ

Moves

2^n - 1

主題

再帰構造

制約

大きい円盤を小さい円盤の上に置けない

教材価値

高い

補足

向いている場面と注意点

再帰の形

n-1 枚を退避、最大を移動、n-1 枚を戻す、の 3 段構成です。

見せ方

塔の図がそのまま再帰の構造になります。

計算量

手数が指数的に増える例としても使えます。

動きで確認

動きを見てたしかめる

ここでは「状態が何か」を見ながら、上で読んだ内容を動きと結びつけます。

注目決定的確定

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