データ構造 / Binary Search Tree(二分探索木)

左は小さく、右は大きく。

二分探索木は、各ノードで左部分木の値が小さく、右部分木の値が大きい構造です。探索・挿入の考え方を木として学べます。

データ構造基礎教材可視化

目次

このページの目次

このページでわかること

先に知っておくポイント

1. 何が制約か
2. どこが速いか
3. どこが遅いか

概要

概要

二分探索木は、各ノードで左部分木の値が小さく、右部分木の値が大きい構造です。探索・挿入の考え方を木として学べます。

考え方

基本操作

if x < node then go left
if x > node then go right
insert at null child

要点

要点まとめ

Search avg

O(log n)

Search worst

O(n)

前提

順序性

注意

偏ると遅い

補足

向いている場面と注意点

速い理由

各ノードで片側だけ見ればよいからです。

弱点

偏った木になると線形に近づきます。

次の教材

AVL や赤黒木へつなげられます。

動きで確認

動きを見てたしかめる

ここでは「何が制約か」を見ながら、上で読んだ内容を動きと結びつけます。

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